暇というなの退屈、時間を浪費するのにお金がいる

どこかへ出かけて、あまりにも人が多いともう人酔いをしてしまうようになったのはいつの日かだろうか?しかしながら、人酔い(そんな言葉があるのかわからないが)しないが昔は特に待つ事が苦手だった。
電車の待ち時間で30分、どうやって過ごしたらいいかわからずまず思いつくことが、小説とか本を読むのがてっとい早い。しかしながら、小説では短すぎるし頭に入ってこないのし、何故だか読む気がしない。これは、ちょっと近眼で眼鏡を掛けているからという理由もあるかもしれない。
だから、無駄でかなり浪費だと思いながらも良くジャンプとかサンデーとかのマンガを読むわけである。しかるに、非常にもったいない事に30分だともたないし、電車の中でも読むから結構な浪費だった。そう考えると、今はスマホとかで時間をつぶせるというのはいい時代になったという事かなとは思う。
ただし、ここら辺にも罠があって(今はそれほど若くないので)自分はやらないが、ゲームで課金したりしてやっぱり暇をつぶすのにお金をかけるタイプの人間なんだろうな。ミュゼ デリケートゾーン